HPV(子宮頸がん予防)ワクチンの接種
- 子宮頸がん予防(HPV)ワクチンは、予防接種法に基づく定期接種の対象です。
- 厚生労働省の勧告により平成25年6月から積極的な接種勧奨を行わなかった時期がありますが、同省の勧告が令和3年11月に廃止され、HPVワクチンの積極的な接種勧奨が再開されました。
- HPVワクチンは、子宮頸がんの原因となるHPVの感染を防ぎ、将来の子宮頸がんを予防できると期待されています。ご本人とご家族とでワクチンの効果やリスク等についてご理解いただきますようお願いいたします。
対象者
小学6年生~高校1年生の年齢に相当する女子(接種時に箕輪町に住民登録がある方)
接種場所
町内、上伊那郡内で接種をする場合
以下一覧表の医療機関に予約をしてください。(「子宮頸がん(9価)」欄参照)
県内で接種する場合
長野県市町村相互乗入れ制度に参加している医療機関で接種をすることができます。
接種可能な医療機関は、長野県医師会ホームページでご確認ください。
県外で接種する場合
自費で接種後、予診票等必要書類を添付し補助金の申請をすることができます。
詳しくは下記リンクをご覧ください
注意事項
接種後6か月以内に申請をしてください。
接種間隔・回数
| ワクチンの種類 | 感染を防ぐことのできる ウイルスの種類 |
2回目 | 3回目 |
|---|---|---|---|
| シルガード (9価) 1回目が15歳未満の場合 |
HPV 6,11,16,18,31,33,45,52,58型 | 1回目から5か月以上あける (標準的接種間隔1回目から6か月) (注意)1回目が5か月未満の場合は3回目接種が必要 |
なし |
| シルガード (9価) 1回目が15歳以上の場合 |
HPV 6,11,16,18,31,33,45,52,58型 | 1回目から1か月以上あける (標準的接種間隔1回目から2か月) |
2回目から3か月以上あける (標準的接種間隔1回目から6か月) |
- 新型コロナワクチンとは、前後2週間あけてください。
- HPVワクチンの接種は、原則として同じ種類のワクチンを接種します。
HPVワクチンに関する情報
ヒトパピローマウイルス感染症~子宮頸がん(子宮けいがん)とHPVワクチン~(外部リンク)
子宮頸がん予防ワクチン接種に関する相談窓口について
長野県相談窓口
ワクチンの接種後に症状が生じた方からの相談をお受けする電話相談窓口を設置しています。
| 相談内容 | 相談先 | 電話番号 | 受付時間 |
|---|---|---|---|
| 接種後の副反応について受信する医療機関がない等について | 健康福祉部感染症対策課 感染症対応担当 |
026-235-7148 |
平日 午前9時00分から午後4時30分まで |
| 学校生活に関することについて | 教育委員会事務局保健厚生課 保健・安全係 |
026-235-7346 |
平日 午前9時00分から午後4時30分まで |
国の相談窓口
HPVワクチンを含む予防接種、インフルエンザ、性感染症その他感染症全般についての相談
厚生労働省 感染症・予防接種相談窓口 電話 0120-995-956
受付時間 平日 午前9時~午後5時 (土日祝日、年末年始を除く)
(注意)この相談窓口は、厚生労働省が業務委託している外部の民間業者により運営されています。
協力医療機関
子宮頸がん予防ワクチンの接種後に生じた症状の診療に係る長野県内協力医療機関です。
| 医療機関名 | 電話番号 |
|---|---|
| 信州大学医学部附属病院 | 受診予約(初診は医療機関からの予約のみ受付けています) 外来予約センター:0263-37-3500 |
| JA長野厚生連 佐久総合病院 |
病院代表番号:0267-82-3131
|
定期予防接種に関する一般的な相談
長野県予防接種センター電話相談 電話:0263-73-6556
毎週月曜日・金曜日 午前10時~午後1時まで(祝日、年末年始を除く)
予防接種後に痛みが生じた場合の対応等について
日本いたみ財団「痛み相談窓口」(厚生労働省「からだの痛み相談支援事業」)
電話:0561-57-3000 月~金曜日 午前9時~午後5時まで(12:30~13:30除く)(祝日、年末年始を除く)
この記事に関するお問い合わせ先
こども未来課 こども家庭センター
〒399-4695 長野県上伊那郡箕輪町大字中箕輪10298
電話番号:0265-79-0007
ファックス:0265-79-0230
メールフォームによるお問い合わせ




更新日:2026年06月11日