オプショナル新生児スクリーニング検査

更新日:2026年04月01日

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長野県では令和6年10月から県内の医療機関で生まれたお子さんの「オプショナル新生児スクリーニング検査」費用が公費負担となり、無料で検査を受けることができるようになりました。
この検査は先天性代謝異常等検査の追加検査で実施した「原発性免疫不全症」と「脊髄性筋萎縮症」(生後2か月以内)です。これらの疾患は症状が出る前に見つけ、早期に治療が開始できることで、発症を抑えたり症状を軽減することができます。
また、箕輪町では、県外で自己負担で検査を受けた方への補助を行っています。

補助の対象となる検査

先天性代謝異常等検査の追加検査で実施した「原発性免疫不全症」と「脊髄性筋萎縮症」の検査(生後2か月以内)。ただし、公費負担のある都道府県で出生した場合は検査の自己負担がないため、補助の対象となりません。事前に生まれた医療機関の所在地の都道府県・政令指定都市にお尋ねいただき公費負担の有無をご確認ください。

 下記リンクも参考にしてください。(長野県立こども病院ホームページ)

対象者

 令和6年10月1日以降に出生した新生児のうち、検査費用の補助がない都道府県で上記2疾患の検査を実施した児

(注意)検査時及び申請時に検査を受けた児と申請者の住所が箕輪町にある場合に申請できます。

長野県外の医療機関で出生された場合(補助金)

長野県外で出生された場合、一部自治体では検査費用の公費負担を実施していないため自己負担が発生することがあります。公費負担が実施されていない場合は箕輪町から補助金を支給します。

自己負担があった場合は、検査日から6か月以内に電子申請(または役場こども未来課(5番窓口))で補助金の申請をしてください。

必要書類

  • 検査費用が含まれた領収書(領収印が押印されているもの)
  • 明細書(対象となる検査を受けたことがわかるもの)
  • 検査の結果票 以下の見本をご確認ください
  • 振込先口座のわかるもの(通帳・カードなど)

(結果票の見本PDF)

申請期間

        検査日(採血実施日)から6か月以内

申請に関する注意点

  1. 医療機関によって検査の名称が異なる場合があります(拡大新生児スクリーニング検査、ガスリーテストなど)。検査内容・名称に関してご不明な点がある場合、申請前に検査を実施した医療機関にお問い合わせください。また、複数の疾患を同時に検査された場合でも、補助の対象となるのは「原発性免疫不全症」と「脊髄性筋萎縮症」の2疾患のみとなります。
  2. 申請者と振込先口座の名義人が同じになるようにしてください。
  3. 領収書と明細書は、氏名と請求期間が一致していることを確認してください。

電子申請はこちらから

オプショナル新生児スクリーニング検査補助金 電子申請フォームの二次元コード

この記事に関するお問い合わせ先

こども未来課 こども家庭センター
〒399-4695 長野県上伊那郡箕輪町大字中箕輪10298
電話番号:0265-79-0007
ファックス:0265-79-0230

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