【夏季展示】とある埋甕
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見どころ
縄文時代の遺跡の住居跡の入口付近で埋められた状態で出土する土器のことを「埋甕」(うめがめ)と呼んでいます。
出土の仕方は、正位(上向き)で埋められたもの、逆位(下向き)で埋められたもの、複数(2~3個)が埋められたもの、土器の上に平石が置かれたものなど様々です。また、何のために埋められたのかについても、複数の説が考えられていますが、定かではありません。
この展示では、箕輪町の過去の発掘調査で出土した埋甕の中から、その一部を紹介します。

丸山遺跡1次調査
4号住居跡出土

上の林遺跡7次調査
12 号住居跡出土

上金遺跡
2号住居跡出土
展示概要
展覧会名
とある埋甕
会期
令和8年7月25日(土曜日)から9月27日(日曜日)まで
開館時間
9時から17時まで
休館日
毎週月曜日(9月21日は開館)、祝日の翌日
会場
箕輪町郷土博物館 美術展示室
入館料
無料




更新日:2026年07月23日