水道の凍結に注意しましょう
ページID : 710
12月から2月にかけて、水道の凍結事故が多発します。水道が凍結すると、水が出なくなるだけでなく、管等が破損し修理に多くの費用がかかります。
こんな時は注意!
- 外気温がマイナス4℃以下になったとき。
- 旅行で家を留守にするなど長期間水道を使用しないとき。
- 1日中外気温が氷点下の「真冬日」が続いたとき。
凍結しやすい水道は
- 北側
- 風が強い所
- 屋外、むき出しになっている
- 中高層住宅の高架水槽やその給水管など
凍結させないために
水道凍結防止帯を設置し電源を忘れずに入れましょう。
長期間使用しない場合は「水抜き栓」による水道管の水抜きが効果的です。
水抜き後は水道凍結防止帯の電源は切っても問題ありません。
水抜き栓の水抜きの手順
水を抜く時
- 蛇口を閉める。
- 水抜き栓のハンドルを右に止まるまでまわす。(レバーの場合は”止“の方向に操作する)
- 蛇口をいっぱいに開ける。(蛇口から水は出ません。蛇口から空気が入り水抜き栓から水が抜けます。)
- しばらくしてから蛇口を閉める。
水を出すとき
- 蛇口が閉まっていることを確認する。
- 水抜き栓のハンドルを左に止まるまでまわす。(レバーの場合は”出“の方向に操作する)
- 蛇口をゆっくりと開け、水が出ることを確認する。
注意!
- アパート等の借家にお住まいの方は大家さん、管理会社へ必ず確認してください。
- 湯沸し器・水洗トイレなども、その仕様に基づく操作方法で水を抜いてください。
- 水抜き栓のハンドルの開け閉めが不完全ですと、水が完全に抜けず、凍結や破裂の原因になります。
- 水抜き栓は冬になる前に点検しましょう。
- 水抜き栓のハンドルまたはレバーが動かない時はお近くの指定給水装置工事事業者に修理を依頼してください。
更新日:2024年12月24日