特定外来生物「クビアカツヤカミキリ」について
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クビアカツヤカミキリは、サクラ、モモ、ウメ等のバラ科を中心とした多種の樹木を加害することが知られており、公園や街路樹のサクラ、果樹等の農作物及び生態系への被害が懸念されています。
本種は、平成30年1月に環境省により「特定外来生物」に指定されています。
平成24年に国内で初めて確認されて以降、徐々に分布を広げており、長野県では令和8年7月に佐久市内において初確認されました。
クビアカツヤカミキリの特徴
成虫について
体長:約2.5~4cm程度
・全体的に光沢のある黒い体
・赤い胸部(首の部分)でコブ状の突起がある
・腹側は、全体が黒色
・触覚を立てて歩く
・強い臭いがある液体を出す
・成虫の発生時期は6~8月頃

クビアカツヤカミキリを見つけたら通報をお願いします
クビアカツヤカミキリと思われる個体やフラスを見つけた場合は、上伊那地域振興局(上伊那地域振興局 環境・廃棄物対策課 0265-76-6817)または役場くらしの安全安心課(0265-79-3154)へ情報提供をお願いします。
提供いただきたい内容:見つけた日時・場所、成虫またはフラスの別、被害のあった木の種類、写真など
※可能であれば、個体もご提供ください


詳細は下記の長野県ホームページよりご確認ください。




更新日:2026年09月10日