特定外来生物(植物)の駆除にご協力を
特定外来生物法により特定外来生物として指定されている13種類の植物のうち、「オオキンケイギク」や「アレチウリ」が町内で繁殖しています。
これらの植物は、生息力がとても強く、毎年急速に分布範囲を広げています。その結果、在来植物が絶えるだけでなく、在来植物を利用している昆虫や動物などへの影響が及びます。
駆除の方法
1 種子ができる前に、根から引き抜く。(少しでも根が残ると再生する)
2 その場で2、3日天日にさらして枯らす。またはごみ袋に入れて枯らす。(生きたまま根や種を移動させることは法律で禁止されています)
・種子がある場合は、周りに飛散しないよう種子をつみ取ってから駆除を行うなど注意する。
・土の中にもたくさんの種が含まれているので、土の移動は行わない。
3 「燃やせるごみ」としてステーションに出す。
地区またはボランティア活動による抜き取り駆除について
上伊那クリーンセンターへの持ち込みの注意点などありますので、事前に役場くらしの安全安心課へお知らせください。

アレチウリ
5月~10月頃まで芽生えが続きます。
成長する前に、こまめに駆除することが効果的です。

オオキンケイギク
多年草ですので、地上部を刈り取った場合、同年中に再生し再び開花することもあります。
平成29年からアレチウリの繁殖箇所について情報を集めています。
現在までに、報告があった箇所は次のとおりです。
この記事に関するお問い合わせ先
くらしの安全安心課 生活環境・交通係
〒399-4695 長野県上伊那郡箕輪町大字中箕輪10298
電話番号:0265-79-3154
ファックス:0265-79-0230
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更新日:2026年09月03日