上手な医療のかかり方
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みなさんが安心して医療を受けるためには、一人一人の医療のかかり方がポイントになります。
上手に医療にかかると、自分自身の金銭的な負担、時間的な負担、体力的な負担が軽くなるほか、医療機関、医療従事者側の負担も軽減されます。
上手な医療のかかり方BOOK(発行元:長野県健康福祉部医療政策課) (PDFファイル: 7.3MB)
かかりつけ医を持ちましょう!
日常生活における健康の相談から傷病による受診や通院など「かかりつけ医」はどの世代の方にとっても健康をサポートする頼もしい存在となります。
「かかりつけ医」を持つことで
1.気軽に見てもらえて、健康についていつでも相談できる
2.日頃の健康状態を知ってもらえる
3.症状に応じた専門家を紹介してもらえる
4.病気の予防や早期発見・早期治療にもつながる
といったメリットがあります。
休日・夜間の受診について
病院では、休日・夜間は救急車で運ばれた患者さんや、緊急性の高い患者さんを優先的に見ることになります。大勢の患者さんが緊急性の低い受診をしてしまうと、大変混み合い、病院に迷惑をかけてしまいます。緊急でなければ、休日や夜間の受診は控え、平日の診療時間内に受診しましょう。
休日・夜間の相談窓口について
急な病気やケガ等で救急車を呼ぶか、病院に行くか迷ったときに看護師等の相談員から電話でアドバイスを受けられます。
※緊急・重症の場合は迷わず119番通報してください。




更新日:2026年01月28日