高齢者肺炎球菌予防接種
肺炎球菌ワクチンは、平成26年10月に国が接種を勧める定期予防接種に指定されました。
肺炎は、日本人の死因の第5位であり、肺炎で一番多い病原菌は肺炎球菌です。肺炎球菌ワクチンはすべての肺炎を予防するワクチンではありませんが、接種することで、肺炎の予防や、肺炎にかかっても軽い症状ですむ効果が期待されます。
1 対象者
箕輪町に住民登録があり、接種日に次のいずれかに該当する方
- 年齢が満65歳の方
- 令和7年4月1日以降の誕生日において、60歳以上~65歳未満の方で、心臓、腎臓もしくは呼吸器の機能又はヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に障害(1級認定)を有する方
2 接種期限
65歳の誕生日前日から66歳の誕生日の前日まで
(注意)65歳の誕生日前日を迎える前の接種は全額自己負担になりますのでご注意ください。
3 接種回数
生涯1回
4 個人負担金
令和8年3月31日まで:2,000円(接種費用8,210円のうち、6,210円を町で補助)
令和8年4月1日から:3,300円(接種費用11,000円のうち、7,700円を町で補助)
令和8年4月1日から定期予防接種の使用ワクチンが変更されます
令和8年4月1日から、定期予防接種に使用するワクチンが「ニューモバックスNP(23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン)」から「プレベナー20(沈降20価肺炎球菌結合型ワクチン)」に変更されます。
・令和8年3月31日まで
使用ワクチン:ニューモバックスNP
23種類の血清型に対応するワクチンで、効果は5年程度持続するとされています。
自己負担額は2,000円です。
・令和8年4月1日から
使用ワクチン:プレベナー20
20種類の血清型に対応するワクチンで、効果が長く持続するとされています。
自己負担額は3,300円です。
接種日によって使用ワクチンと自己負担額が異なります。接種希望の方はご検討ください。
5 持ち物
- 予診票
- 個人負担金
- 本人確認書類(健康保険証、運転免許証、マイナンバーカード等)
6 予約方法
医療機関へ予約をしてください
注意事項
- 市町村からの補助を受けられるのは生涯に1回で、対象の年度のみとなります。
- 平成26年度からこれまでに市町村の補助を受けて肺炎球菌予防接種をした方は対象となりません。
- 過去に23価高齢者肺炎球菌ワクチンを任意接種した方は対象となりません。
詳しくは、高齢者肺炎球菌予防接種通知などをご覧ください
この記事に関するお問い合わせ先
健康推進課 健康づくり支援係
〒399-4695 長野県上伊那郡箕輪町大字中箕輪10298
電話番号:0265-79-3118
ファックス:0265-79-0230
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更新日:2026年03月03日