認知症初期集中支援チーム(認知症ケアチーム)
みのわまち 認知症ケアチームとは?
認知症の方(その疑いのある方)やそのご家族を、医療や介護の専門職を含むサポート隊員が訪問し、困りごとや心配事を把握します。
早期に集中的に、病院への受診や介護サービスの活用、地域の居場所へつなぐなどのサポートをしていきます。
「伊那神経科病院チーム」と「みのわまちチーム」があり、状況等に応じてご家族と相談して進めていきます。
みのわち認知症ケアチーム (PDFファイル: 285.7KB)
こんな状況でお困りはありませんか?
〇認知症の症状が悪化して、どのように対応したら良いか困っている。
〇認知症かもしれないが、本人が嫌がり病院の受診ができない。
〇認知症の薬を飲んでいたが、中断してしまった。
〇介護のサービスを使っていたが、拒否はあり使えずに困っている。
認知症に関する心配や不安だと感じたらまずは、箕輪町地域包括支援センターまでご相談ください。また、「みのわまち認知症ケアチーム」の利用を希望する際は、下記の「認知症相談支援申込書」をご記入のうえ、箕輪町地域包括支援センターまでお越しください。
早めの気づき・受診・早めの相談のメリットは?
認知症の場合、早期に医療機関へ相談することで、症状を引き起こしている原因を探ることや、治療可能な場合は治療をすることができます。
できるだけ早い段階で気づく、対応することが大切です。
軽度認知障害(MCI)とは?
軽度認知障害(MCI)とは、認知症ではないけれど健常でもない、つまり、脳の機能が健常な状態と認知症との「中間のような状態」をいいます。
早期(MCI)のうちに、人との交流や運動、レクリエーションなどの対策を行うことにより、改善や認知症の発症を遅らせる可能性があります。
もの忘れなど、気になることがあったら早めに相談しましょう。
この記事に関するお問い合わせ先
福祉課 高齢者あんしん係
〒399-4695 長野県上伊那郡箕輪町大字中箕輪10298
電話番号:0265-70-6622
ファックス:0265-70-6699
メールフォームによるお問い合わせ




更新日:2026年02月25日