愛知県幸田町交流推進事業
箕輪町では、愛知県幸田町と交流都市として様々な交流事業を進めています。
箕輪町と幸田町とのご縁
箕輪町と幸田町は、平成7年の農業体験に始まり、平成24年に災害時における相互支援に関する協定を締結しました。この協定をきっかけとして、両町の祭りや物産展への参加による観光・物産交流やナイトウォークへの参加によるスポーツ交流など様々な交流事業を進め、令和7年9月19日に姉妹都市協定を締結しました。
姉妹都市協定
令和7年9月19日に箕輪町文化センターホールを主会場に幸田町民会館あじさいホールとケーブルテレビ中継を結び、姉妹都市協定締結式を執り行い、幸田町 成瀬町長と箕輪町 白鳥町長が協定書を取り交わしました。
記念品として、幸田町からは大凧が贈呈され、現在役場玄関ホールに飾られています。一方、当町からは幸田町の特産品である筆柿の染色画を幸田町に贈呈しました。
協定式の後、箕輪南小学校3年生による太鼓の演奏、幸田町周辺の伝統芸能である三河万歳(みかわまんざい)保存会の皆さんによります三河万歳が披露されました。

防災協定
平成24年5月21日、両自治体の間で災害時の相互援助を行う、防災協定を締結。その後も、防災協定締結都市間で災害応援のための連携強化を図っており、令和6年1月には幸田町と防災協定を締結している能登半島地震被災地(石川県内灘町)へ救援物資の搬送を行いました。
観光物産交流
幸田町で毎年開催される「幸田町産業まつり」や「幸田夏まつり」など、様々な機会に、箕輪町物産ブースを出展し、町や特産品のPRを行っています。また、箕輪町の特産である「りんご」を、幸田町内小学校の児童にプレゼントしています。幸田町からは、特産品である「なす」を箕輪町内の保育園、小学校にプレゼントいただき、給食メニューに使わせていただきました。
また、1月に行われる「こうた凧揚げまつり」では、「箕輪町長賞」を授与しています。
令和4年(2022年)りんご贈呈式
令和7年(2025年)幸田町の小中学生からたくさんの心温まる御礼の手紙をいただきました。

令和8年(2026年)1月11日に開催されたこうた凧揚げまつりで「野場たこの会」の皆さんに箕輪町長賞を授与しました。
住民交流
幸田町との住民交流も進めています。
- 幸田町議会・区長会による箕輪町視察・意見交換
- 箕輪町議会・区長会による幸田町視察・意見交換
- 箕輪町内小学校の臨海学校での訪問・交流、幸田町内事業所見学
またスポーツによる住民交流も進めています。
- 箕輪町町内一周駅伝大会への幸田町チームの特別参加
- 幸田町新春駅伝への箕輪町チームの特別参加
この記事に関するお問い合わせ先
みのわの魅力発信室 広報・交流推進係
〒399-4695 長野県上伊那郡箕輪町大字中箕輪10298
電話番号:0265-79-3152
ファックス:0265-79-0230
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更新日:2026年03月09日