2月6日「日本学生支援機構が発行する「ソーシャルボンド」の購入について」
箕輪町が積み立てている基金運用の一環として、日本学生支援機構が発行するソーシャルボンドを購入しました。
内容
投資の意義
箕輪町では、積立基金の一部を活用したESG投資を今後も継続し、持続可能な社会の形成に寄与するとともに、責任ある資金運用を通じて社会的使命と役割を果たしてまいります。
ソーシャルボンド(Social Bond)とは、医療や福祉、教育など、地域の社会的課題の解決に役立つ事業に使う資金を集めるために発行される債券です。集めた資金は、あらかじめ定めた社会的プロジェクトにのみ活用されます。
ESG投資とは、環境(Environment)、社会(Social)、企業統治(Governance)に配慮した企業や団体に投資することです。
購入債券
銘 柄:第82回日本学生支援債券(ソーシャルボンド(2年))
年 限:2年
発行額:300億円
利 率:年1.186%
発行日及び購入日
令和8年2月6日(金曜日)
購入額
3,000万円
日本学生支援債券で調達した資金は、「第二種奨学金の在学中資金」として充当されます。
第二種奨学金の貸与事業は、SDGs(持続可能な開発目標)のうち目標4(質の高い教育をみんなに)の達成に寄与します。
プレスリリースお問い合わせ先
会計課(課長)小松
企画振興課(課長)唐澤
電話:0265-79-3183
この記事に関するお問い合わせ先
みのわの魅力発信室 広報・交流推進係
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更新日:2026年02月06日