1月15日「「第72回文化財防火デー」について」
文化財防火デーの趣旨として文化財防火等の運動を展開し、文化財に対する理解を深めることを目的とします。
毎年1月26日は「文化財防火デー」です。これは、昭和24年1月26日に、現存する世界最古の木造建造物であった法隆寺金堂が炎上し、貴重な壁画が焼損したことを受け、昭和30年に定められたものです。この活動では、火災・震災やその他の災害から文化財を守るため、この日を中心として文化財防火等の運動を展開し、文化財に対する理解を深めることを目的としています。箕輪町教育委員会では、本年度の「第72回文化財防火デー」にあたり、以下の活動を実施します。
日時
令和8年1月28日(水曜日)午前10時から
場所
大出コミュニティーセンター(公民館)・無量寺
内容
・有形文化財所有者及び管理者への通知(1月15日付)
・広報活動(ポスター掲示・啓発)
・パトロール等の実施 (コロナ感染拡大予防をして実施)
大出コミュニティーセンター(公民館) 午前10時 ~10時30分
無量寺 午前10時40分 ~11時15分
時間は目安です。
添付資料
【添付資料】「第72回文化財防火デー」 (PDFファイル: 304.9KB)
プレスリリースお問い合わせ先
箕輪町郷土博物館 文化財係
(館長) 柴 (担当)宮下
電話:0265-79-4860
この記事に関するお問い合わせ先
みのわの魅力発信室 広報・交流推進係
〒399-4695 長野県上伊那郡箕輪町大字中箕輪10298
電話番号:0265-79-3152
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更新日:2026年01月15日