長野県箕輪町。みんなで創る未来につながる暮らしやすい箕輪町
 
 
 
 
 
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「にこりこ一帯にぎわい会議」開催中です

 
 
【時々更新 にこりこ一帯アルバム】
朝食を出している道の駅も多く、特に名古屋圏ではモーニング文化があり、どの駅でも地元の方と思われる方がゆっくり時間を過ごしていました。写真は可児市の道の駅「可児ッテ」の朝食(400円)で、帰りがけに直売の野菜を買っていく人がみられました。  
高齢者の割合が多く、何となく居られる場所・誰かと話ができる場所・食事ができる場所、ついでに野菜を買える場所と、訪れる理由が複数あることがにぎわいの理由の一つと思われました。


にこりこ一帯にぎわい会議 次回開催予定
日時 8月24日(木) 午後7時~
場所 箕輪町役場 2階 大会議室
どなたでも傍聴いただけます。

開催経過

第7回 にこりこ一帯にぎわい会議が開催されました NEW!
○日時 平成29年7月21日(金) 19:00~21:30
○場所 箕輪町地域交流センター 
○資料
 ・次第
 ・名簿
 ・中間報告

○内容
 前回、町長との意見交換を踏まえ、建設当時と環境が変わる中で、当初の目的である農家の所得向上の手段としての直売所が一定の役割を終えており、都会へ出て行った人に町に戻ってもらう施策や、地方創生、出かけたくなる理由のある場所など、新たな目的が必要で、会議で提案してほしいという話が明らかになりました。

 そこで今回は「そもそも農業を守る理由は何か、なぜ農業は大切なのか」という切り口から、「農を守る意味や価値についてのストーリー」を協議し、その考え方を施設別に適用すると、どんな「ありたい姿」が導けるか、ということを考えました。
 にこりこ、加工所、たべりこについて今回は協議し、時間が終了となりました。
 次回は周辺の果樹団地、及び付加する設備などについても協議して、提言に向けた材料を固めていきます。

議事録

 広報にて中間報告を行いました!
 町では、農産物直売所「にこりこ」一帯のリニューアルを行います。
 目的である農家の所得向上に加え、一帯が町民の皆さんに愛され、にぎわい、あってよかったと思える場所になるにはどうしたらいいか。
 周知・集客の視点から「道の駅」のへ認定を視野に入れながら、一帯の未来を考える「にこりこ一帯にぎわい会議」。1~6月までの検討経過をご報告します。

詳しくはこちら(広報みのわの実8月号)


第6回 にこりこ一帯にぎわい会議が開催されました

○日時 平成29年6月29日 19:00-21:00
○場所 箕輪町役場2階 大会議室
○資料 次第
    これまでの振り返り(資料①
    にこりこ一帯を町で継続する理由について
    運営主体についての考え方について
議事録
○概要
 議論が進むにつれて、検討してきたにぎわいのための手段を誰が実現するのか、現在の公社の問題点など、これまでより一歩踏み込んで町の考えを得ながら進めないと、議論が進まないことが見えてきました。そこで今回は町長にも参加していただき、意見交換しました。
 農家の所得向上を目的に始めた直売所も、スーパーにも地元の農産物の直売コーナーができ、生産者、買い手にとって選択肢が拡大、相対的に町として運営することの必要性が減ってきています。そんな時期になっても、町として運営すべきなのでしょうか。そうだとすれば、その意義(公益)とは、何でしょう。
 また、現在一帯は指定管理方式でみのわ振興公社が受けていますが、現状を見ると、責任者(経営に失敗するとお金で損をする人)がいないため、経営努力が必然になりません。ベストな方式・担い手なのでしょうか、それとも民間の方がいいでしょうか。
 委員は4チームに分かれ、以上のことについて町長と意見交換を行いました。

 委員名簿

○次回にこりこ一帯にぎわい会議について
 日時 7月21日(金)19:00-21:00
 場所 箕輪町 地域交流センター 交流室1・2

※会議は公開です。資料の準備のため、傍聴を希望される方は会議前日までにご連絡ください。
 また、この会議に対するご意見・ご提案などにつきましても、随時うけたまわり、
 会議に報告いたします。以下担当までご連絡下さい。
 
  箕輪町役場 産業振興課 道の駅建設推進担当 土岐(とき)
  電話 0265-79-3111 / FAX 0265-79-0230  mail
sangyou@town.minowa.lg.jp



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第5回 にこりこ一帯にぎわい会議が開催されました
○日時 平成29年5月19日 19:00-21:00
○場所 箕輪町役場2階 大会議室
○資料 次第 
    たべりこ・加工所に関するにぎわいのための提案(資料①)
    参考資料:にこりこに関するにぎわいのための提案(第4回資料再掲)
    参考資料:にこりこ一帯がにぎわうための意見集約(第3回資料再掲)
    
議事録
○概要
 ①委員の追加と交代について 
 【第5回から検討に参加される委員】 
  小野路子 委員(子育て世帯 パート主婦)
  廣瀬桃子 委員(千葉県出身・元地域おこし協力隊)
 【役職任期に伴い交代される委員】
  大槻智也 委員 ➔ 根橋英一 委員へ(酪農家)

  委員名簿(第5回時点)

 ②たべりこ・加工所のリニューアルの方向性について
 前回に続き、施設別検討として「たべりこ」「加工所」をテーマににぎわいの
ための検討を進めました。委員からはそれぞれの施設に関する改善提案が
出されるとともに、運営主体についても多くの意見が出されました。
誰が請け負うのかで委員会の提案の活かされ方が変わってくることや、
現在は振興公社の経営のため、責任者(失敗するとお金で損をする人)が
不在であるという指摘がなされ、運営主体について次回協議することが
決まりました。

また、運営主体は農家所得の向上や、地産地消の推進、地域の農の魅力発信など
行政の施設として果たす「公益」についても果たしていくことが求められますが、
それらの実現には商売としての成功が前提にあり、求める公益についても
今後論点になっていきます。

○次回にこりこ一帯にぎわい会議について
 日時 6月29日(木)19:00-21:00
 場所 箕輪町役場 2階 大会議室

※会議は公開です。資料の準備のため、傍聴を希望される方は会議前日までにご連絡ください。
 また、この会議に対するご意見・ご提案などにつきましても、随時うけたまわり、
 会議に報告いたします。以下担当までご連絡下さい。
 
  箕輪町役場 産業振興課 道の駅建設推進担当 土岐(とき)
  電話 0265-79-3111 / FAX 0265-79-0230  mail
sangyou@town.minowa.lg.jp  


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第4回 にこりこ一帯にぎわい会議が開催されました


○日時 平成29年4月21日 15:00-17:00
○場所 箕輪町役場 2階 大会議室
○概要 
リニューアルの全体コンセプト「町民が行きたくなる場所」の決定をへて、
今回から3回は個別の施設ごとの検討に入ります。初回となる今回は、
直売所にこりこに関するリニューアルの方向性について議論しました。

○事前ワークショップ(4/18)
検討事項が多岐にわたるため、事前に黒木・鮎澤・唐澤一美・栗原委員の4人で
下検討のためのワークショップを行い、論点を絞ったのち、会議を行いました。

○会議当日(4/21)
様々な改善のためのアイディアの相関関係をでひもづけていくと、
方針・コンセプトを起点として、それを実現する手段として運営体制・取扱商品・
施設や設備があるという整理が出来てきました。
また、公共施設としては、生産者にとって出荷できる場所を作り続ける(支え続ける)
という意義が見えてきました。

別の委員からは、人の流れをつくるには、例えば南箕輪村の道の駅と協力するなど、広域的な連携や
スーパーなどの類似施設を超えて、わざわざにこりこ一帯に訪れる理由が必要、という
意見が出されました。
さらには、そもそもにこりこ一帯に何を住民が望むのか、にこりこに来たい・来たくない理由
という基本的なマーケティングを行うべきという意見も出され、
住民アンケートを行うこととなりました。

資料① 次第
資料② にこりこの課題の関係・課題分析

○次回検討事項
レストランたべりこ・加工所について

○次回にこりこ一帯にぎわい会議について
 日時 5月19日(金)19:00-21:00
 場所 箕輪町役場 2階 大会議室

※会議は公開です。資料の準備のため、傍聴を希望される方は会議前日までにご連絡ください。
 また、この会議に対するご意見・ご提案などにつきましても、随時うけたまわり、
 会議に報告いたします。以下担当までご連絡下さい。
 
  箕輪町役場 産業振興課 道の駅建設推進担当 土岐(とき)
  電話 0265-79-3111 / FAX 0265-79-0230  mail
sangyou@town.minowa.lg.jp


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類似施設の視察
にこりこ一帯に類似する規模や内容の「道の駅」の視察と責任者へのヒアリングにより、
リニューアルの具体的な方向性の参考とすることを目的として、視察を行いました。

日時 平成29年4月15日(土) 午前8時30分~午後2時30分
行先 国道19号線沿い 木曽地域の道の駅
内容
【道の駅 木曽川源流の里きそむら】
ヒアリング 駅長 髙橋 忠久氏 「きそむら道の駅の立て直しについて」
<概要>
●店づくり

平成28年4月にそれまで勤めていた道の駅平谷の支配人から、きそむら道の駅の支配人として着任し、
1年で利益を前年比129%まで押し上げる。28年度年商約1.1億。ターゲットを明確にし、それに合った品ぞろえを行うこと、きちんと利益を追求すること、豊富な商品知識と、それをお客様に伝える店員を育成し、お客様との対話によってファンを増やし、リピーターを確実に増やしています。
●取扱い商品の仕入れ
伊那谷と違い農地が少ない木曽谷では、野菜も果物も少なく、地元の食材の集荷は苦労されているようですが、全量買い取り(売り切り)、生産者を訪問しての直接仕入れ、タイミングや数量を指定しての生産者への委託生産、外部仕入も取り入れながら、店づくりを進めています。
●類似の道の駅が連続する中での差別化
近隣の道の駅の価格を調査し、一番安い値段をつけることにしており、伴い生産者の持ち込む野菜の値段を調整することを生産者と調整しているそうです。街道沿いの道の駅であそこが一番安い、という評判がついてくれば、さらなる誘客が見込めるとの戦略です。
客層は中京系の観光客、塩尻方面からのお客が主で地元客は少ないとのこと。
●新しい挑戦
29年度は加工場を新設予定で、「何を作るかではなく、何を売るか」「美味しくなくては売れない」をキーワードに、店で現在仕入販売しているものを順次自社製に置き換えるとともに、おやきなどの軽食づくりなどに取り組んでいきたいとのこと。
●運営
㈱源 道の駅運営会社として2009年設立
木曽村から指定管理を受けてやっている。運営に関する村からの関与は特にない。
民間としてできること、行政としてできることはそれぞれある。
http://www.genryu-no-sato.com/

【道の駅 木曽福島】
ヒアリング ㈱木曽市場 代表取締役 大橋 光男氏
「大型店・類似の道の駅がある中での生き残り戦略について」
●店づくり
平成22年オープン、地形的に畑が少なく、地元野菜の確保が難しい中、直売所を目玉として年間3億円の売上を出している。
●取扱商品の仕入れ
元々地元の農家の作る野菜の出口として整備した経過から、おさめてもらった野菜は値段を下げてでも売り切っている。地元のものを重視しつつ、他地域からの仕入れも行っている。当初は反対されたが、結果的には成功した。
●類似する道の駅が連続する中での差別化
品揃え、特に直売を重視することから、お客様、生産者との関係を重視している。そもそも土地が少ないことに加え、生産者の高齢化と、鳥獣害特に猿害がひどい状況にあり、農家の皆さんが出してくれるのを待つのではなく、迎えに行くという姿勢でないと、これからは作る人、出す人がいなくなる。
また、19号線沿いでトラックや営業者が多いという立地から始めた「朝食サービス」が今では食堂の売上の15%を占めるまでになってきている。
●新しい挑戦
リスクはあるが、持込みのできない生産者への集荷を検討している。また、生産者との協議から、出していただけるものをカレンダーに落とし込んで、確保していく。
●運営
㈱木曽市場として、道の駅運営を行っている。地元住民の出資に基づくもの。現代表の大橋氏は地元出身で物流に関する仕事をしていた。直売所、レストラン、物産館を社員4人、パート21人で運営している。町より指定管理を受けるが、町による経営への関わりはほぼない。


第3回 にこりこ一帯にぎわい会議が開催されました!



日時 平成29年3月17日(金)15:00~17:30
場所 箕輪町文化センター 2階 研修室1.2

<会議の概要>
現地視察をへて、にこりこ一帯がにぎわうための意見・提案が各委員からなされ、にぎわいのための考え方と、施設別の課題や考え方について委員の問題意識が共有されるとともに、「町民が行きたくなる」というにこりこ一帯のリニューアルのテーマ(会社で言えば経営方針)が確認されました。

<会議資料>
 次第 資料①にこりこ一帯がにぎわうための委員意見 集約版 全意見

 会議録



<今後の検討>
次回からは施設それぞれの検討に移っていきます。次回会議では「にこりこ(直売所)」を題材に、にぎわいを生み出すための検討を行います。
また、検討を深めるため、類似施設の視察を下記のとおり行います。

①  視察について
今後の検討の参考とするため、にこりこ一帯と同程度の規模の道の駅や、産直などの視察を行います。

日時:4月15日(土)8:30 役場前集合 (15:00帰庁予定)
行先:国道19号線沿い(木曽方面)の道の駅・産直など

②  次回にこりこ一帯にぎわい会議について
日時:4月21日(金)15:00 ~ 17:00
場所:箕輪町役場 2階 大会議室

※会議は公開です。資料の準備のため、傍聴を希望される方は会議前日までにご連絡ください。
 また、この会議に対するご意見・ご提案などにつきましても、随時うけたまわり、
 会議に報告いたします。以下担当までご連絡下さい。
 
  箕輪町役場 産業振興課 道の駅建設推進担当 土岐(とき)
  電話 0265-79-3111 / FAX 0265-79-0230  mail
sangyou@town.minowa.lg.jp 




第2回 にこりこ一帯にぎわい会議が開催されました! (2/23NEW!)


日時 平成29年2月22日(水)15:30-18:00
場所 にこりこキッチン たべりこ

<会議の概要>
検討を始めるに当たって、まずは現場であるにこりこ一帯の現状を知りたいということから、今回は農産物直売所にこりこ、加工施設かこうじょ、農家レストランたべりこ、交流施設ぷらプラ、さらに周辺の農地等について委員全員で視察しました。
その後、委員それぞれの観点から各施設の責任者と質疑応答を行い(資料①・③)、現状についての理解を深めました。

会議録
資料 :次第 
資料①:第2回にこりこ一帯にぎわい会議 事前質問とりまとめ
資料②:各施設配置図・平面図
資料③:第2回にこりこ一帯にぎわい会議 事前質問に関する資料
  (以下の内容を掲載しています)
   ・にこりこ前の交通量(平日・休日) P1-2 
   ・みのわ振興公社の組織体制     P3 (非公開)
   ・にこりこ 時間毎来客比率     P4 
   ・にこりこ 曜日別来店比率     P5 
   ・にこりこ 生産者・仕入比率    P5 
   ・にこりこ 生産者売上ベストテン  P6 
   ・みのわ振興公社 19期(平成28年度)事業計画 (各施設の事業計画)P8
   ・みのわ振興公社 19期(平成28年度)損益計画 (各施設の損益計画)P9
   ・みのわ振興公社 19期(平成28年度)利用者数の見込       P10
    (各施設の事業計画、売上計画、利用者数見込資料)

   【参考資料】
   ・みのわ振興公社 18期(平成27年度)営業報告 P11
   ・みのわ振興公社 18期(平成27年度)事業見込 P13
   ・広報みのわの実 20146月号抜粋 
    にこりこ・たべりこ・加工所を中心とした出荷~農産物消費システム P16

<今後の検討予定>
会議の目的は「にこりこ一帯のにぎわいをつくる」、という幅広いテーマです。
第1回会議にて委員の皆さんから「にぎわいをつくるための考え」として寄せられた意見・提案を集約してみると、非常に幅広く、また、経営のコンセプトから具体的な事業まで、様々なレベルに渡るものでした。

新たな施設整備に関すること、直売所に関すること、食に関すること、イベントの開催、体験、運営上のアイディア、情報発信・・これらすべてを検討できればよいのですが、限られた時間で、これら全てを検討することが難しい見通しです。

参考資料:第1回エントリーシート集約(委員の皆さんからの意見・提案) 要約版 詳細版

そこで、今回現状認識をふまえ、
次回会議までに改めて「にこりこ一帯がにぎわうために必要な意見・提言」について意見集約を行い、本会議における検討事項を決め、個別の検討に移っていきたいと考えています。


○次回開催日時 平成29年3月17日(金)15:00~ 箕輪町文化センター2階 研修室 
(箕輪町役場ではありませんので、ご注意ください) 会場案内図

※会議は公開です。傍聴を希望される方は、会議前日までにご連絡ください。
 また、この会議に対するご意見・ご提案などにつきましても、随時うけたまわり、
 会議に報告いたします。以下担当までご連絡下さい。
 
  箕輪町役場 産業振興課 道の駅建設推進担当 土岐(とき)
  電話 0265-79-3111 / FAX 0265-79-0230  mail
sangyou@town.minowa.lg.jp 


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第1回 にこりこ一帯にぎわい会議が開催されました!



日時 平成29年1月27日(金)19:00-21:00 箕輪町役場 大会議室

一般公募を含めた委員(メンバーはページ下部に記載)と、町長・副町長・事務局により、会議が発足しました。
冒頭、町長からは「町の重要な施設であり、この一帯の未来を考えることが町の地方創生にもつながる。活性化は農業抜きには考えられないし、若い人や外の人の意見なども聞かないといいものができない。」と活発な議論を期待するあいさつがありました。

【会議の内容】

 会議次第 参加者名簿 議事録
 
 伊那谷ねっと(外部リンク)

○会議の目的について
 にこりこ一帯のリニューアルに関するコンセプトや、それに向けた方策、運営主体を提案することが会議の目的です。
 
 資料①P1-3 なぜにこりこ一帯のリニューアルなのか?(会議の目的と検討のステップ)

○委員自己紹介
 委員15人中13人参加 

○正副委員長選出
 本会議の委員長に  黒木一郎 委員(委員の互選により) 
     副委員長に 柴宮勇一 委員(委員長の指名により) が選出されました。
委員長に選出された黒木さん

 黒木委員長あいさつ(概要)
 「非常に重い課題。自由に夢を言って終わりではなく、コンセプトとそれに基づく方策、事業主体まで検討する、企画書を作るということ。提案には当然裏付けとしてのデータも必要。にぎわいをつくりだすためにどうするか、皆さんと一緒に議論したい。」

○協議事項
 ・会議・事業のスケジュール 資料①P4-5
               資料② 道の駅申請を時間軸とした参考事業スケジュール

 ・次回検討テーマについて  
  にこりこ一帯の現状に関する、各委員の疑問や問題意識・提案などを事前に集約し、
  現場を見たうえで、意見交換する。

 ・会議の進め方について
  資料①、資料②のスケジュールにて検討を進めます

○その他
 ・住民の皆さんからの声について 資料③
  現在までに会議に寄せられた住民の皆さんの意見を紹介
 ・公開の原則 会議は公開とし、議事録についても発言者を特定しない形で公開

次回開催日時 平成29年2月22日(水)15:30~ たべりこ 集合 
       現地視察後、たべりこで会議を行います。

※会議は公開です。傍聴を希望される方は、会議前日までにご連絡ください。
 また、この会議に対するご意見・ご提案などにつきましても、随時うけたまわり、
 会議に報告いたします。以下担当までご連絡下さい。
 
  箕輪町役場 産業振興課 道の駅建設推進担当 土岐(とき)
  電話 0265-79-3111 / FAX 0265-79-0230 
            mail
sangyou@town.minowa.lg.jp 

【参考資料】
 ・施設全体に関するもの
  にこりこ一帯 近隣の道の駅・類似施設
  「道の駅」の定義と必要な施設
  にこりこ一帯 整備経過と経費
  にこりこ一帯 施設配置図
  にこりこ一帯 周辺図
 ・個別の施設の状況
  にこりこ・たべりこ・加工所の決算状況(H23-27)
  にこりこ 年別売上及び客数の推移
  たべりこ 来場者数の月別比較
  たべりこ 売上及び客数の推移
 ・その他
  赤そばの収穫量の推移
  にこりこ一帯と類似する道の駅(11駅分)視察レポート
  信州みのわ ふる里パーク わんSAKA!

町民の皆様からのご意見・ご提案


平成29126日 町内にてご意見 町内在住 榊原さん 男性 20代 
仕事で近隣の景色を撮影しているが、にこりこ周辺の山並みをはじめとした風景は、他の地域と比べても素晴らしいと思うし、特徴であると感じる。立地を生かし、風景を活かしたリニューアルがいいのではないか。

平成29125日 町内にてご意見 町内在住 女性 匿名希望
南箕輪村の大芝高原にできる道の駅と、リニューアルするあじーなが隣接することを考えて、南箕輪にはない魅力を打ち出すべき。例えば南箕輪は森だが、こちらは眺めのいい場所であるので、風景を活かすことや、ドッグランを作るなどしたらいいと思う。

平成29120日 FAXにて 町内在住 山本様(小さい子供を持つ女性)
「にこりこ一帯がにぎわうために」各種教室の開催を強く推進する
 ~習い事の場を作れば~
・住民の方がにこりこ一帯に足を続けて運びます。
・託児施設があれば小さな子供たちを持つママたちも育児の息抜きや友人作りができて町外からも人が集まります。
・子どもからお年寄りまで一緒に学べます。
→お年寄りが若々しくいられます。健康になります。
・近隣施設も潤います。
 →送迎の家族が温泉や飲食店に足を運びます。
 →交流の機会が増えます。

平成281027日 町民の声に投書(お名前等記載なし)

箕輪町に道の駅は不要と思います。普段の生活に必要だと感じないし、周辺市町村にもあるし、箕輪町に作らなくてもよい。道の駅ができたからといって、町外から人が来て立ち寄るとは思えないです。ほかのことにお金を使ってほしいです。

会議の概要


 町では、農産物直売所「にこりこ」一帯のリニューアルを行います。住民の皆さんに愛され、にぎわう場所になるために、「道の駅」のへ認定を視野に入れながら、一帯の未来を考える会議を開催します。
 このページでは、検討に関する住民の皆様への情報公開を目的として、会議の進捗や議事録の公開、検討に使用する情報の提示、決定経過などをお知らせしていきます。
 会議は公開で行い、どなたでも傍聴可能です。随時ご意見・ご提案についてもお受けし、会議に反映していきます。

※にこりこ一帯・・直売所にこりこ、レストランたべりこ、農産物加工施設かこうじょ、交流施設ぷらプラの4施設及び、周辺一帯の農地をさします。


 会議では以下のテーマ、基本方針、目指す姿をふまえて、「町民のにぎわい」を作り出す新しいコンセプトや事業、運営主体を検討していただき、平成30年3月を目処に新しいコンセプトを踏まえた施設整備等を目指します。
 
 
テーマ にこりこ一帯の、「「行きたくなる」場所へのステップUP」 「農の魅力の更なる発信」
基本
方針
・今ある施設(直売所・レストラン・加工所・交流施設)
・場所で考える
・「町にあるもの」を基本に考える
・道の駅を手法として考える
・できるだけ、お金をかけずに考える
・運営組織を含めて考える
目指す姿 「直売所」「レストラン」「加工所」「交流施設」のさらなる活用や、周辺の農地・果樹園等を含めた土地利用など
農の魅力の更なる発信」に加えて、住民の皆さんに愛され「行きたくなる場所」になることを目指します。

内容

 にぎわい会議は、公募委員・各種団体の代表者・有識者など15名程度で、テーマと基本方針に沿ったコンセプトの検討と、具体的な事業の検討、それらを実現する運営主体を検討していただきます。
 また、部会を設置し、特定の分野について議論していただく事もあります。
 いずれの会議も公開で行い、委員名簿・会議禄は町のホームページ等を通じて公開します。また、会議の進捗を広く公開するため、中間・最終報告会を予定しております。

検討スケジュール(平成28年12月段階での想定です)

第1回 1月27日(金)19:00~ 箕輪町役場2階 大会議室
       これまでの成果・経過/検討内容・範囲等の確認/
第2回 2月 現地確認・意見交換(昼間開催)16:00~ たべりこ予定
第3回 3月 意見交換・課題抽出
第4回 4月 意見交換
第5回 5月 課題に対応する他の事例の視察(日帰りバス)
第6回 6月 コンセプト・事業案・運営主体まとめ
第7回 6月 中間報告会
第8回 7月 事業別運営主体検討(分科会)・運営主体検討立上げ
第9回 8月
第10回 9月
第11回 10月中 最終調整
第12回 10月末 最終報告会

にこりこ一帯にぎわい会議 委員の決定について

 本会議の委員が以下のとおり決定しました。
 一般公募には募集期間(平成28年12月21日~平成29年1月20日)中に応募をいただき、選考の結果3名の方に参加していただく事になりました。
 以下の15名で検討を開始いたします。
 検討経過は随時公表するとともに、ご意見、ご提案などにつきましては随時うけたまわり、会議に反映していきます。
 
番号 氏名 備考
1鮎沢 進二にこりこ出荷農家
2大槻 智也酪農家
3唐澤 榮子にこりこ利用客
4唐澤 一美(株)みのわ振興公社(にこりこ店長)
5唐澤 良忠JA上伊那箕輪町支所職員(周辺の果樹団地を担当)
6木下 深ニチノウ食品(株) 産直市支援隊 企画担当
(全国産直ごーごーHP担当)
7栗原 勇雄箕輪町商工会(商業部 理事)
8黒木 一郎箕輪町グリーンツーリズム協議会
(都市農村交流チームリーダー)
9齋藤 浩介アルプス中央信用金庫(融資担当)
10柴 みずほ(有)泰成運輸(専務)
11柴宮 勇一地元区(大出区)
12関 幹子地元農家(北部営農組合・農業委員)
13田中 健太一般公募
大月短期大学経済科2年 4月より高崎経済大学
地域政策学部編入予定 大出区出身
14増沢 弘久一般公募
周辺の農地活用、農以外の箕輪の特徴を活用しては
15和田 篤士一般公募
福祉的な観点から

お問い合わせ・ご意見・ご提案は

〒399-4601 長野県上伊那郡箕輪町大字中箕輪10298 箕輪町役場 産業振興課
       道の駅建設推進担当あて
電話 0265-79-3111 FAX 0265-79-0230
電子メールアドレス sangyou@town.minowa.lg.jp
この記事についてのお問合せ
産業振興課
内線: 161,165,158
E-mail: sangyou@town.minowa.lg.jp
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